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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:F
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Frethem.q
企業ユーザ: 低[要注意]
個人ユーザ: 低[要注意]
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4212
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4245 (現在7513)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日02/07/29
発見日(米国日付)02/07/25
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
07/27RDN/Generic ...
07/27W32/Sdbot.wo...
07/27RDN/Generic ...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7513
 エンジン:5600
 
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  • この W32/Frethem の亜種は、定義ファイル 4212 以降と現在のスキャン エンジンを使用して圧縮ファイルをスキャンすると、W32/Frethem.gen@MM として検出されます。W32/Frethem.q としての検出は、定義ファイル 4215 で対応します。
  • このウイルスの実行ファイルは、PE-Pack と UPX で圧縮されています。この実行ファイルが実行されると、ウイルスがメモリに常駐するようになります。実行ファイルがもう一度実行されると、メモリ内の自身の存在を確認します。このウイルスのコピーは、常に1つだけメモリ内に存在します。
  • このウイルスは、%WinDir%\Notepad.ini と %WinDir%\PLP.ini を作成します。Notepad.ini には、実行ファイルのフォルダ名とパスが含まれます。plp.ini には、実行ファイルが初めて実行されたときにランダムに生成されたデータが含まれます。
  • このウイルスは、次の Web サイトに接続しようとします。
    • http://12.100.95.170/b.cgi
    • http://12.228.112.215/b.cgi
    • http://12.228.186.254/b.cgi
    • http://12.233.202.42/b.cgi
    • http://12.247.84.78/b.cgi
    • http://12.32.55.122/b.cgi
    • http://161.53.149.30/b.cgi
    • http://161.53.40.165/b.cgi
    • http://193.219.147.194/b.cgi
    • http://193.231.242.71/b.cgi
    • http://193.40.250.101/b.cgi
    • http://194.19.239.170/b.cgi
    • http://194.19.239.171/b.cgi
    • http://194.82.246.175/b.cgi
    • http://195.114.45.59/b.cgi
    • http://195.122.11.177/b.cgi
    • http://195.13.136.62/b.cgi
    • http://195.13.197.152/b.cgi
    • http://195.13.227.155/b.cgi
    • http://195.251.227.20/b.cgi
    • http://195.62.140.165/b.cgi
    • http://195.62.155.34/b.cgi
    • http://208.180.57.67/b.cgi
    • http://212.107.47.43/b.cgi
    • http://213.157.173.153/b.cgi
    • http://213.175.69.44/b.cgi
    • http://213.175.78.148/b.cgi
    • http://213.175.87.198/b.cgi
    • http://213.182.196.246/b.cgi
    • http://213.182.196.8/b.cgi
    • http://24.188.55.28/b.cgi
    • http://24.208.155.45/b.cgi
    • http://24.218.146.210/b.cgi
    • http://24.220.108.158/b.cgi
    • http://24.222.23.169/b.cgi
    • http://24.237.217.47/b.cgi
    • http://24.240.42.88/b.cgi
    • http://24.243.43.49/b.cgi
    • http://24.25.173.139/b.cgi
    • http://24.60.244.131/b.cgi
    • http://24.91.51.160/b.cgi
    • http://62.128.102.222/b.cgi
    • http://62.85.26.165/b.cgi
    • http://64.83.214.32/b.cgi
    • http://65.100.200.98/b.cgi
    • http://65.166.222.125/b.cgi
    • http://66.207.234.166/b.cgi
    • http://80.232.132.19/b.cgi
    • http://80.232.156.186/b.cgi
    • http://80.232.159.136/b.cgi
  • このウイルスは、起動時に読み込まれる場所に自身をコピーしたり、リンクを残したりしないため、いったんメモリから消去されると、手動で操作しないかぎり二度と起動しません。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • %WinDir%\Notepad.ini ファイルが存在する。
  • %WinDir%\PLP.ini ファイルが存在する。

感染方法TOPへ戻る
  • このウイルスは、実行されると、ローカル マシンに感染する。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足