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ウイルス情報
ウイルス名危険度
FDoS-Byrunner
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別悪質ソフトウェア
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4295
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4295 (現在7600)
対応エンジン4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日03/09/17
発見日(米国日付)03/09/16
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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  定義ファイル:7600
 エンジン:5600
 
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・FDoS-Byrunnerは、bye.exeという名前の悪質なファイルです。32ビットのPEファイル形式で、ファイルサイズは102,400バイトです。MSVB60で作成されています。

・bye.exeファイルが実行されると、以下のGUIを表示します。

・迷惑メッセージを表示するだけではなく、ターゲットユーザに送信します。上記のGUIでは、複数のWebサイトへのリンクを表示します(Webサイトの一部は正規のWebサイトですが、ここには掲載しません)。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
・迷惑メッセージが表示/送信されます。

感染方法TOPへ戻る

・手動でbye.exeファイルを実行すると、FDoS-Byrunnerが起動します。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足