・JS/Flea@Mは以下のメディアの注目を集めたので、危険度を“低〔要注意〕”にしました。
http://www.theregister.co.uk/content/56/33569.html
・JS/Flea@MはJS/Flea@Mとして検出され、Microsoft Outlook Expressで送信されるそれぞれの電子メールメッセージにHTMLコードの断片を挿入して繁殖します。新しいHTMLファイルを作成して、Outlook Expressで使用されるデフォルトの署名ファイルに設定することで繁殖します。
・JS/Flea@Mは、電子メールメッセージに含まれるHTMLコードで届きます。このコードは、リモートのWebサイトへ向かうSRCつきのIFRAMEタグを使用します。このメッセージがアクセスを受けると、リモートのサイトに接続します。
・JS/Flea@MはInternet Explorerの設定を複数変更して、ウイルス作成者のWebサイトに接続させようとします(広告目的と考えられます)。広告目的で使用されるこのようなプログラム手法は、「スカムウェア」と呼ばれることもあります。
- HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Internet Explorer\Search "SearchAssistant"
- HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Internet Explorer\Search "CustomizeSearch"
- HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\URL\DefaultPrefix
- HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\ "SearchURL"
・Internet Explorerのツールバーに、以下のボタンを作成します。
- SEARCH
- ANTIVIRUS
- PILLS
- SECURITY