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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:F
ウイルス情報
ウイルス名危険度
JS/Flea@M
企業ユーザ: 低[要注意]
個人ユーザ: 低[要注意]
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4299 (現在7544)
対応エンジン4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名JS/Fortnight-M:JS/Fortnight@M:VBS/Flea:VBS/Flea-A
情報掲載日03/10/27
発見日(米国日付)03/10/21
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7544
 エンジン:5600
 
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・JS/Flea@Mは以下のメディアの注目を集めたので、危険度を“低〔要注意〕”にしました。
http://www.theregister.co.uk/content/56/33569.html

・JS/Flea@MはJS/Flea@Mとして検出され、Microsoft Outlook Expressで送信されるそれぞれの電子メールメッセージにHTMLコードの断片を挿入して繁殖します。新しいHTMLファイルを作成して、Outlook Expressで使用されるデフォルトの署名ファイルに設定することで繁殖します。

・JS/Flea@Mは、電子メールメッセージに含まれるHTMLコードで届きます。このコードは、リモートのWebサイトへ向かうSRCつきのIFRAMEタグを使用します。このメッセージがアクセスを受けると、リモートのサイトに接続します。

・JS/Flea@MはInternet Explorerの設定を複数変更して、ウイルス作成者のWebサイトに接続させようとします(広告目的と考えられます)。広告目的で使用されるこのようなプログラム手法は、「スカムウェア」と呼ばれることもあります。

  • HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Internet Explorer\Search "SearchAssistant"
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Internet Explorer\Search "CustomizeSearch"
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\URL\DefaultPrefix
  • HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\ "SearchURL"

・Internet Explorerのツールバーに、以下のボタンを作成します。

  • SEARCH
  • ANTIVIRUS
  • PILLS
  • SECURITY

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
・感染システムから送信されるすべての電子メールメッセージに、見慣れないHTMLファイルの署名が添付されます。

感染方法TOPへ戻る

・電子メールを介して繁殖します。感染メッセージを受信すると追加コンポーネントがダウンロードされ、システムがウイルスのキャリアに設定されます。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足