ウイルス情報

ウイルス名

EPOC/Fake

種別 トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4090
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4090 (現在7628)
対応エンジン 4.0.70以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 00/08/10
補足 EPOC OSトロイの木馬
発見日(米国日付) 00/08/03
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法


EPOC/Fakeは、PsionなどのEPOC32 OSハンドヘルドデバイスをターゲットにしたトロイの木馬プログラムです。

このプログラムは、システムデバイスのフォーマットをシミュレーションしますが、そのようなアクションは行いません。

このトロイの木馬は、起動すると、ドライブC:が破損していることをユーザに示唆し、YES NOダイアログボックスを表示します。YESとNOのどちらかを選択すると、ドライブフォーマットシミュレーションのディスプレイがもう1つ表示されます。このプロセス中、他のアプリケーションに切り替えることはできません。このプロセスは2、3分ごとに自身で再起動します。

このプログラムがシステムにインストールされると、"fakeformat.opo"というファイル名でC:\SYSTEM\APPSフォルダに存在します。