ウイルス情報

ウイルス名 危険度

FDoS-CgiBomber

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 悪質ソフトウェア
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4289
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4289 (現在7656)
対応エンジン 4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Flooder.MailSpam.CGIBomber (Kaspersky)
情報掲載日 03/08/22
発見日(米国日付) 03/08/20
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・FDoS-CgiBomberは、cgi_bomb.cgiという名前の悪質なファイル(8,252バイト)です。sendmailを使用して、WebサーバーのUNIX Perlスクリプトを呼び出します。基本的には電子メール爆弾/フラッドプログラムで、CGIスクリプトを使用して、ターゲットの宛先に電子メール爆弾を手動で送信できます。マニュアル操作をしなくても繁殖する電子メールウイルスではありません。

・CGIスクリプトには、“CGIBomb v1.0”などの文字列が含まれています。

・宛先、送信者、本文、件名に加えて、ターゲットの宛先に送信する同一の電子メールの数(上限)も指定できます。

・さまざまなバージョンのEudora、Pegasus Mail、Mozilla、Microsoft Internet Mail、Juno、ELM、Z-MailなどのX-mailerを使用できます。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・同一の電子メールを多数受信します。

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感染方法

・FDoS-CCgiBomberは悪質なソフトウェアで、多数の(フラッド攻撃を仕掛ける)電子メールメッセージ/電子メール爆弾をターゲットの宛先に送信できます。

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駆除方法

■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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