ウイルス情報

ウイルス名 危険度

FDoS-Csium

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4254
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4299 (現在7633)
対応エンジン 4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Flooder.Win32.Caesium (AVP)
情報掲載日 03/03/28
発見日(米国日付) 03/03/18
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・FDoS-Csiumは悪質なアプリケーションで、さまざまな機能(サービス拒否(DoS)関連も含む)を提供します。

・FDoS-Csiumが実行されると、以下の警告文が表示されます。

・“Yes”をクリックすると、以下のメインコンソールが表示されます。

・メインコンソールには以下の機能があります。

  • ピン・オブ・デス:pingでリモートマシンを何度も攻撃
  • フォルダ・フラッド:ローカル/リモートドライブ上に多数のフォルダを作成
  • プリンタ・フラッド:大量印刷(ブランク、テキストなど)
  • メッセージ・フラッド:ドメインの他のマシンに何度も同じメッセージを送信

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・不明です。

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感染方法

・FDoS-Csiumは、さまざまな機能(大部分はサービス拒否関連)を実行します。

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