ウイルス情報

ウイルス名 危険度

FDoS-Drincl

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 悪質ソフトウェア
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4295
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4260 (現在7634)
対応エンジン 4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 03/09/17
発見日(米国日付) 03/09/16
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・FDoS-Drinclは、syndos.exeという名前の悪質な32ビットのPEファイルです。ファイルサイズは143,360バイトで、UPXで圧縮されています。

・syndos.exeにはGUIインターフェースがありませんが、コマンド/コンソールモードで実行してターゲットのIPアドレスを検索します(デフォルトでは、ポート139を使用します)。IPアドレスを取得すると、SYNパケットを送信します。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・syndos.exeという名前のファイル(143,360バイト)が存在します。

・システムパフォーマンスが低下します。

・ポート139で異常なトラフィックが発生します。

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感染方法

・syndos.exeファイルを手動で実行すると、FDoS-Drinclが起動します。

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駆除方法

■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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