ウイルス情報

ウイルス名 危険度

FDoS-Ebomb

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 悪質ソフトウェア
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4294
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4339 (現在7634)
対応エンジン 4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 03/09/17
発見日(米国日付) 03/09/16
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・FDoS-Ebombは、さまざまな32ビットWindows PEファイル形式の電子メールフラッド/サービス拒否(DoS)プログラムです。FDoS-Ebombドライバは、類似した約10種類のプログラムを検出します。

・あるプログラムでは、実行されると以下のウインドウを表示します。

・ターゲットとなるシステムにフラッド攻撃を仕掛け、ユーザが通常どおり作業できないようにします。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・多数の迷惑メッセージを受信します。

・システムパフォーマンスが低下します。

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感染方法

・手動でFDoS-Ebombを実行すると、サービス拒否/フラッドプログラムが起動します。

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駆除方法

■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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