ウイルス情報

ウイルス名 危険度

FDoS-Qweek

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 悪質ソフトウェア
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4295
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4295 (現在7634)
対応エンジン 4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 03/09/17
発見日(米国日付) 03/09/16
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・FDoS-Qweekは、quake.exeという名前の悪質なファイルです(ファイル名は異なるかもしれません)。32ビットのPEファイルで、ファイルサイズは20,992バイトです。同一のファイルサイズで別の亜種も存在します。ファイルは、UPXで圧縮されています。

・quake.exeファイルにはGUIインターフェースがありませんが、コンソールモードで実行します。

・Quakeサーバに対して、偽の接続要求でフラッド攻撃を仕掛けます。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・quake.exeという名前のファイルが存在します(ファイル名は異なるかもしれません)。32ビットのPEファイルで、ファイルサイズは20,992バイトです。

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感染方法

・悪質なquake.exeファイル(20,992バイト)を手動で実行すると、FDoS-Qweekが起動します。

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駆除方法

■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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