ウイルス情報

ウイルス名 危険度

FDoS-SCRAwaked

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 悪質ソフトウェア
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4214
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4214 (現在7628)
対応エンジン 5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 DoS.IGMP.ScrAwaked (AVP), DoS/IGMP.ScrAwaked (RAV), Nuke.Igmp.40960 (DrWeb)
情報掲載日 02/08/20
発見日(米国日付) 02/07/15
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

TOPへ戻る

ウイルスの特徴

  • これは、悪意を持って使用されるツールで、特定の IP アドレスに対して、IGMP プロトコルを通して、膨大な量のデータを送信します。これによって、ターゲットマシンは、サービス拒否を起こします。攻撃されたシステムは、再起動の必要があります。

TOPへ戻る

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

TOPへ戻る

感染方法

TOPへ戻る

駆除方法

■McAfee Labs は、常に最新のウイルス定義ファイルとエンジンの利用を推奨します。このウイルスは、最新のウイルス定義ファイルとエンジンの組み合わせで削除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

TOPへ戻る