ウイルス情報

ウイルス名 危険度

FireDaemon application

企業ユーザ: N/A
個人ユーザ: N/A
種別 プログラム
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4132 (現在7633)
対応エンジン 4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 03/11/04
発見日(米国日付) 03/04/01
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・FireDaemon applicationはウイルスやトロイの木馬ではなく、「有害の可能性のあるアプリケーション」です。

・FireDaemon application は、Win32アプリケーションをWindows NT/2000サービスとしてインストールできるようにします。悪質なコンポーネントをインストールするために、悪質なパッケージ(PE-Packで圧縮されていうこともあります)にバンドルされていることがよくあります。

・FireDaemon applicationは、インストールされたサービスの設定(以下のようなオプションも含む)をすべて行います。

  • サービス名
  • デフォルトのディレクトリ
  • Systemとして実行、または標準ドメインアカウントで実行
  • 自動始動
  • 優先度

・設定オプションは、コマンドラインで受け渡しが行われます。悪質なパッケージとの関連から考えると、FireDaemon applicationは、通常、トロイの木馬のバッチスクリプトを介して機能します。この方法で起動されると、ユーザがサービスのインストールの成功を確認できるのは、以下のとおり一瞬だけです。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・不明ですが、「有害の可能性のあるアプリケーション」として検出されます。

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感染方法

・不明ですが、「有害の可能性のあるアプリケーション」として検出されます。

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駆除方法

このプログラムをシステム上で駆除したい場合は、/PROGRAMと/CLEANスイッチを入れてコマンドラインスキャナーを起動してください。
  1. スタートボタンをクリックします。
  2. 「ファイル名を指定して実行(R)...」をクリックします。
  3. COMMANDと打ってENTERキーを押します。
  4. c:\progra~1\common~1\networ~1\viruss~1\4.0.xx\scan.exe c: /program /clean /sub
    とタイプし、ENTERキーを押します。

VirusScan 7以降をお使いのお客様はコンフィギュレーションオプションの「不要と思われるプログラムを検出(D)」・「ジョークプログラムを検出(K)」をチェックすることでアプリケーションやジョークプログラムを検出することが出来ます。(下図ご参照ください。)

企業ユーザのお客様

VirusScan 7 Enterprise オンアクセススキャンにもこの機能は含まれています。

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