ウイルス情報

ウイルス名

Flash

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7628)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方


Flashは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルおよび.EXEファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。

感染すると、メモリに常駐するようになる。

また、Flashがいったんメモリに常駐すると、.COMファイルまたは.EXEファイルが実行されるたびに、そのファイルは感染候補となる。未感染の.EXEファイルは、実行時に必ず感染する。未感染の.COMファイルは、ファイル長が約500バイトを超える場合にのみ感染する。