ウイルス情報

ウイルス名

Floyd.1546

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7634)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 97/08/01


Floyd.1546は、ファイル感染ウイルスで、.EXEファイルの終わりに書き込みを行うことによって、その.EXEファイルに感染する。感染ファイルが起動されると、このウイルスは、メモリに常駐するようになり、その後実行される各.EXEファイルに感染するようになる。このウイルスは、ステルス型ではないので、使用可能なメモリの減少を検出することができる。また、このウイルスは、デバッグを阻止するよう、「強化」されている。