ウイルス情報

ウイルス名

Fungus

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7628)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 X-Fungus
発見日(米国日付) 92/05/01


Fungusは、メモリ常駐ステルス型ファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。

感染すると、このウイルスはシステムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み08および21をフックして、割り込み12のリターンは移動しない。また、このときCOMMAND.COMに感染する。

このウイルスがメモリに常駐するようになると、.COMファイルおよび.EXEファイルが開かれるか実行された場合に、それらのファイルに断続的に感染する。