ウイルス情報

ウイルス名

Fuse_Box_Dwarf

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7628)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 93/07/01


Fuse Box Dwarfは、作成機能を持つファイル感染ウイルスであり、メモリには常駐しない。このウイルスは.EXEファイルに感染する。

このウイルスに感染したファイルが実行されるたびに、新しい.COMファイルを作成して、そのファイルにベースファイルと同じ名前を付けることによって、現行ディレクトリにある1つの.EXEファイルに感染する。このウイルスによって作成されたすべての.COMファイルに、ウイルスコードが含まれるわけではない。