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Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:F
ウイルス情報
ウイルス名危険度
FFSearcher
企業ユーザ: 低[要注意]
個人ユーザ: 低[要注意]
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5665
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5665 (現在7080)
対応エンジン5.3.00以降 (現在5.4.00) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2009/07/07
発見日(米国日付)2009/07/02
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
05/20RDN/Generic....
05/20RDN/Generic ...
05/20RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7080
 エンジン:5.4.00
 
ウイルス検索
 


概要TOPに戻る
-- 2009年7月3日更新 --

・以下のWebサイトで注目されたため、危険度を[低(要注意)]に変更しました。

http://www.theregister.co.uk/2009/07/01/stealthy_click_fraud_malware/

--

・FFSearcherはトロイの木馬です。ウイルスと異なり、トロイの木馬は自己複製しません。多くの場合、ファイルが有益である、あるいはファイルを欲しいと思わせて手動で実行させることにより繁殖します。最も一般的なインストール方法は、システムやセキュリティを悪用し、疑いを持たないユーザに手動で未知のプログラムを実行させることです。電子メール、悪質な、またはハッキングされているWebサイト、IRC(インターネットリレーチャット)、ピアツーピアネットワークなどを通じて配布されます。

ウイルスの特徴TOPに戻る

・実行時、FFSearcherは以下のdllをドロップ(作成)し、svchost.exeに挿入します。

  • %system%\netcfgx.dll:Zone.Identifier

・また、以下のファイルをドロップし、システムドライバとしてロードします。ロード後、これら2つのファイルを削除します。

  • %windows%\win32k.sys:1
  • %windows%\win32k.sys:2

・その後、最初のドロッパを削除します。

・以下のレジストリ値を改変し、Windows起動時にdllがロードされるようにします。

  • HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{5B035261-40F9-11D1-AAEC-00805FC1270E}\InProcServer32 "(既定)"=%system%\netcfgx.dll:Zone.Identifier

・wxtr812.comにアクセスして構成情報を入手し、データを以下のファイルに保存します。

  • %Documents and Settings%\All Users\Documents\gifnoc.xtx

・さらに、Webブラウザを監視し、Googleでの検索を構成ファイルにあるサイトにリダイレクトしようとします。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • 上記のファイルおよびレジストリ値が存在します。
  • 上記のアドレスへの接続が存在します。

感染方法TOPへ戻る

・報告によれば、FFSearcherは乗っ取られたWebサイトの脆弱性の利用によりダウンロードされます。

駆除方法TOPへ戻る
■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。システムを再起動し、修復を完了してください。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。以前のエンジンでは「
FFSearcher」によって作成されたすべてのレジストリキーを駆除できるとは限りません。

Windows ME/XPでの駆除についての補足