製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- 主要ウイルスナビゲータ
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
- 無料セキュリティ情報サービス
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:F
ウイルス情報
ウイルス名危険度
FakeAlert-CK.dll
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5606
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5607 (現在7083)
対応エンジン5.2.00以降 (現在5.4.00) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2009/05/11
発見日(米国日付)2009/05/05
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
05/20RDN/Generic....
05/20RDN/Generic ...
05/20RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7083
 エンジン:5.4.00
 
ウイルス検索
 


概要TOPに戻る

・FakeAlert-CK.dllは感染システムからのマウスクリックにフックし、インターネットブラウザを開いて、悪質なウイルス対策プログラムであるAntivirusXP Proを表示する可能性があるトロイの木馬です。

・FakeAlert-CK.dllはFakeAlert-CKのコンポーネントです。

ウイルスの特徴TOPに戻る

・FakeAlert-CK.dllはFakeAlert-CKという名前で検出されるntdll64.exeによってドロップ(作成)されます。

・FakeAlert-CK.dllは通常、svchost.exe、iexplore.exeなどのプロセスに挿入されます。

・FakeAlert-CK.dllはマウスクリックにフックします。これにより、マウスをクリックすると、hxxp://onlinescanxpp.com/land/eurl/?code=49が開かれる場合があります。

・ユーザが「Scan your system for viruses」をクリックすると、以下のURLに接続し、悪質なウイルス対策プログラムであるAntivirusXP Proをダウンロードして実行します。
hxxp://antivirus-xppro-2009.com/cgi-bin/download.pl?code=0000049

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・上記のファイルが存在します。

感染方法TOPへ戻る

・トロイの木馬は自己複製しません。多くの場合、その実行可能ファイルに何らかの利益があると思わせて手動で実行させることにより繁殖します。IRC、ピアツーピアネットワーク、ニュースグループへの投稿などを通じて配布されます。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足