・インストール時、ホストによってスキャンのように見えるウィンドウが表示されます。

・以下のファイルがドロップ(作成)されます。
%TrojDir%\1079560222.exe (ファイル名はランダムな可能性があります)
%TrojDir%\config.udb
%TrojDir%\init.udb
%TrojDir%\Langs.udb
(%TrojDir%はFakeAlert-SystemSecurityが実行されたフォルダ)
・デスクトップ、スタートメニューにショートカットが作成されます。
%USER_PROFILE% \Desktop\System Security.lnk
%USER_PROFILE% \Start Menu\Programs\System Security\System Security.lnk
(%USER_PROFILE%はデフォルトのユーザプロファイルフォルダ。例:C:\Documents and Settings\Administrator\(カレントユーザが管理者の場合))
・以下のレジストリキーが追加されます。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run\1079560222: ""%TrojDir%\1079560222.exe""