ウイルス情報

ウイルス名 危険度

MSIL/Gaze@MM

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4232
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4232 (現在7628)
対応エンジン 5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 I-Worm.Gaze (AVP)
Win32.Gaze (CA)
情報掲載日 02/10/31
発見日(米国日付) 02/10/29
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

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ウイルスの特徴

  • この大量メール送信型ウイルスの感染には、.NET framework がインストールされている Windows XP とOutlook が必要になります。加えて、プレインストールまたは、デフォルトインストールされた Windows XP は C:\WINNT\SYSTEM32 ディレクトリに依存する為、感染に失敗する可能性があります。
  • このウイルスは、下記の情報を含むEメールで届きます。

  • 添付ファイルが実行されると、ウイルスは自身を C:\WINNT\SYSTEM32\GAME.EXE にコピーし、システム起動時に自身を起動するよう下記のレジストリキーを作成します。
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\ Run\msdosie=C:\WINNT\SYSTEM32\GAME.EXE
  • 大量メール送信機能を持った VBScript ファイル(C:\WINNT\SYSTEM32\MAIL.VBS)を落とし込みます。このスクリプトファイルは、定義ファイル 4140 以降で VBS/Generic@MM として検出されます。
  • このウイルスは、破壊活動は含みません。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

  • C:\WINNT\SYSTEM32\GAME.EXE と C:\WINNT\SYSTEM32\MAIL.VBS が存在する。

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感染方法

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駆除方法

■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出して下さい。検出されたすべてのファイルを削除してください。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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