ウイルス情報

ウイルス名

Generic

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7634)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方

・これは特定のウイルスの固有名詞ではなく、ウイルス定義ファイル(DATファイル)に含まれていない未知ウイルスを検出した場合に、表示される名前です。特にヒューリスティクス検査機能をオンにしていた場合に、この名前で検出されることがあります。

ウイルス名冒頭が'W97M'である場合は「ワード97マクロウイルス」、'VBA'の場合は「ビジュアルベーシックウイルス」、'X97M'は「エクセルマクロウイルス」を、何もない場合は、「COM,EXEウイルス」を指します。ウイルス名末尾に@MMと記されている場合は、メール配信型ウイルスであることを示します。

この名前で検出があった場合には、新種マクロウイルスであるか、あるいは「ウイルスである可能性がきわめて高いファイル」のどちらかであることになります。

この名前でウイルス検出があった場合には、弊社サポート部までご連絡ください。ファイルの解析を行い、今後のウイルス検出能力向上に反映させていきます。