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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7077) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | Golgi, Golgi1.0, GolgiTesticles | | 亜種 | Golgi2.0, Golgi3.0, Golgi.886, Golgi.1173, Golgi.DEI, Golgi.Oracle | | 発見日(米国日付) | 93/09/01 | |
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Golgi.465は、上書きを行うメモリ常駐ステルス型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルに感染する。Golgi.465の亜種によっては、.EXEファイルにも感染する。
Golgi.465ウイルスは、感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになる。その際、割り込み12のリターンは移動せず、割り込み03および21をフックする。
また、Golgi.465がいったんメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。
Golgi.465が自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。
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