製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:G
ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Golgi.465
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7549)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Golgi, Golgi1.0, GolgiTesticles
亜種Golgi2.0, Golgi3.0, Golgi.886, Golgi.1173, Golgi.DEI, Golgi.Oracle
発見日(米国日付)93/09/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
09/01Downloader-F...
09/01RDN/Download...
09/01RDN/Download...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7549
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 




Golgi.465は、上書きを行うメモリ常駐ステルス型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルに感染する。Golgi.465の亜種によっては、.EXEファイルにも感染する。

Golgi.465ウイルスは、感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになる。その際、割り込み12のリターンは移動せず、割り込み03および21をフックする。

また、Golgi.465がいったんメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。

Golgi.465が自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。