ウイルス情報

ウイルス名

Graveyard-479

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7656)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 93/07/01


Graveyard-479は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み12のリターンを移動する。また、割り込み21を直接フックするが、ファイルのマッピングを行っても、この割り込みがウイルスにフックされていることは分からない。

Graveyard-479ウイルスは、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。

Graveyard-479が自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。