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ウイルス情報
Graveyard-479は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。
感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み12のリターンを移動する。また、割り込み21を直接フックするが、ファイルのマッピングを行っても、この割り込みがウイルスにフックされていることは分からない。
Graveyard-479ウイルスは、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。
Graveyard-479が自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。
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