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ウイルス情報ウイルス情報| ウイルス名 | Green_Caterpillar.1575
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| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7080) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | 1575, 1577, 1591, GreenCaterpillar | | 亜種 | Green_Caterpillar.1575-B, Green_Caterpillar.1575-C, Green_Caterpillar.1575-D, Green_Caterpillar.1575-E, Green_Caterpillar.1575-Libin | | 発見日(米国日付) | 91/01/01 | |
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Green_Caterpillar.1575は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。
感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになる。このメモリは予約されず、後に別のファイルに上書きされる可能性がある。割り込み21および1CHをフックする。また、このとき、ウイルスは、システムのC:ドライブのルートディレクトリにあるCOMMAND.COMに感染する。
Green_Caterpillar.1575は、いったんメモリに常駐すると、DOS DIRまたはCOPYコマンドが実行されるたびに、現行ドライブ上の1つの.COMファイルおよび1つの.EXEファイルに感染する。ファイルが実行された場合には、このウイルスは繁殖しない。
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