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ウイルス情報ウイルス情報| ウイルス名 | Green_Caterpillar.1989
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| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7109) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | Green Caterpillar-1989, Thriller | | 発見日(米国日付) | 94/02/01 | |
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Green Caterpillar.1989は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、特に、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルをターゲットにしている。このウイルスは、Green Caterpillarウイルスに基づいている。
感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになる。その際、割り込み12のリターンは移動せず、割り込み21をフックする。また、このとき、C:ドライブのルートディレクトリにあるCOMMAND.COMにも感染する。
いったんメモリに常駐すると、.COMファイルや.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。また、DOS DIRコマンドのターゲットディレクトリにある1つのファイルにも感染する。
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