ウイルス情報

ウイルス名

Growing_Block

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7628)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Jerusalem-1361, Jerusalem-Yellow
発見日(米国日付) 91/02/01


Growing Blockは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。

感染すると、低位のシステムメモリに常駐するようになる。割り込み08、09、および21は、このウイルスの1,632バイトからなる終了後常駐型(TSR)プログラムにフックされる。また、このウイルスは、低位のシステムメモリの4,096バイトブロックを割り当てることがあり、このブロックは、COMMAND Dataとして記される。

Growing Blockは、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルや.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。