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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7084) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | Jerusalem-1361, Jerusalem-Yellow | | 発見日(米国日付) | 91/02/01 | |
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Growing Blockは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。
感染すると、低位のシステムメモリに常駐するようになる。割り込み08、09、および21は、このウイルスの1,632バイトからなる終了後常駐型(TSR)プログラムにフックされる。また、このウイルスは、低位のシステムメモリの4,096バイトブロックを割り当てることがあり、このブロックは、COMMAND Dataとして記される。
Growing Blockは、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルや.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。
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