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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Growing_Block
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7536)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Jerusalem-1361, Jerusalem-Yellow
発見日(米国日付)91/02/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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  定義ファイル:7536
 エンジン:5600
 
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Growing Blockは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。

感染すると、低位のシステムメモリに常駐するようになる。割り込み08、09、および21は、このウイルスの1,632バイトからなる終了後常駐型(TSR)プログラムにフックされる。また、このウイルスは、低位のシステムメモリの4,096バイトブロックを割り当てることがあり、このブロックは、COMMAND Dataとして記される。

Growing Blockは、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルや.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。