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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7109) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | Guppy | | 亜種 | Guppy-B | | 発見日(米国日付) | 90/10/01 | |
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Guppy.Aは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。
感染すると、終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックする。
このウイルスがメモリに常駐すると、ファイル長が約100バイト以上の.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。このウイルスがメモリに常駐している状態でCOMMAND.COMが実行されると、そのファイルに感染する。
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