ウイルス情報

ウイルス名

Guppy.A

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7628)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Guppy
亜種 Guppy-B
発見日(米国日付) 90/10/01


Guppy.Aは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

感染すると、終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックする。

このウイルスがメモリに常駐すると、ファイル長が約100バイト以上の.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。このウイルスがメモリに常駐している状態でCOMMAND.COMが実行されると、そのファイルに感染する。