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ウイルス情報| 種別 | ウイルス | 最小定義ファイル (最初に検出を確認したバージョン) | 4230 | 対応定義ファイル (現在必要とされるバージョン) | 5222 (現在7084) | | 対応エンジン | 5.1.00以降 (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | Backdoor.Agobot.01 (AVP) | | 情報掲載日 | 02/10/22 | | 発見日(米国日付) | 02/10/15 | | 駆除補足 | ウイルス駆除のヒント
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| ウイルスの特徴 | TOPに戻る |
- W32/Gaobot.worm は、スキャンエンジン 4.160 を使用した 4230 以前の定義ファイルで、プログラムヒューリスティックを有効にしてスキャンすると、New Backdoor1 として検出されます。
- このウイルスは、IRC Bot を装い、KaZaA や共有ネットワークを介して繁殖します。このウィルスが実行されると、現在は休止中の、任意のサイトに接続して、Half-Life や Warcraft III などのゲームで使用する CD キーを取得しようとします。
- 次に、WINDOWS SYSTEM ディレクトリに自身をコピーし、レジストリ内でそのコピーを参照することで、起動時に読み込まれるようにします。
- HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run "Config Loader" = sysldr32.exe
- HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\RunServices "Config Loader" = sysldr32.exe
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| 以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。 | TOPへ戻る |
- 次のようなアイコンを持つ、%SysDir%\Sysldr.exe ファイルが存在する。

- ファイアウォールが、ポート 9990 のトラフィックを検出する。
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| 感染方法 | TOPへ戻る |
- KaZaA を介して繁殖する場合、さまざまなファイルネーム(特にクラックソフトやポルノに関連した名前)をつけることで、ユーザにファイルを実行するよう仕向ける。
- 開いている共有ネットワークを介して繁殖する場合、一般的なユーザ名とパスワードを利用して、パスワードで保護された共有ネットワークに進入しようとする。
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