ウイルス情報

ウイルス名

Godzilla

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7634)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Godzilla.890
発見日(米国日付) 95/07/01


Godzillaは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。

感染すると、1,152バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み1Cおよび21をフックする。

また、Godzillaがいったんメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。

Godzillaウイルスが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。