-- 2009年10月8日更新 --
・以下のWebサイトで注目されたため、危険度を[低(要注意)]に変更しました。
http://www.theregister.co.uk/2009/10/06/scareware_skype/
・Generic Dropper.jsはスケアウェアアプリケーションです。自身とInternet Explorer以外のすべてのプログラムの動作を無効にします。
・Generic Dropper.jsが動作すると、C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\13656094(または同様のフォルダ)に自身をドロップ(作成)し、バッチファイルを使って自身を削除します。
・上記のフォルダにある2つのファイルにユーザのデータを記録し、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\13656094というレジストリキーを作成します。
・ただし、フォルダ名(この例では「13656094」)は変わる場合があります。
・デスクトップの背景が変更され、偽のウイルス感染の警告メッセージが表示されます。以下のような画面、またはウイルス感染に関する偽のメッセージが表示されます。

・さらに、「サブスクリプション」を購入するよう求めるメッセージが表示されます。
