・検出範囲が拡大され、「igfxtray.exe」というオリジナルの名前を持ち、ファイルサイズが9.728バイトある悪質なファイルも検出できるようになりました。ファイルはUPX圧縮プログラムを使用して圧縮されています。
・Generic.dx!fscが動作すると、c:\windows\inf\igfxtray.vbsという名前のファイルを探して実行します。
・igfxtray.vbsがシステムに存在しない場合、wscript(Windows Script Hostのリモートスクリプト)からエラーが返されます。また、画面に小さいGUIエラーメッセージボックスが表示されることもあります。

・なお、igfxtray.exeは常にigfxtray.vbsをドロップ(作成)するわけではありません。