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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:G
ウイルス情報
ウイルス名危険度
Generic.dx!fsc
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5768
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5770 (現在7593)
対応エンジン5.3.01以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Dropper.Win32.Undef.auw (Rising)MULDROP.Trojan (DrWeb)TR/Crypt.CFI.Gen (Avira)Trojan.Crypt (Ikarus)Trojan.Pandex (Symantec)Trojan.Win32.Malware.1 (K7)Win32:Malware-gen (Alwil)
情報掲載日2009/10/16
発見日(米国日付)2009/10/11
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
10/20RDN/Generic....
10/20FakeAV-M.bfr...
10/20FakeAV-M.bfr...
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7593
 エンジン:5600
 
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・検出範囲が拡大され、「igfxtray.exe」というオリジナルの名前を持ち、ファイルサイズが9.728バイトある悪質なファイルも検出できるようになりました。

ウイルスの特徴TOPに戻る

・検出範囲が拡大され、「igfxtray.exe」というオリジナルの名前を持ち、ファイルサイズが9.728バイトある悪質なファイルも検出できるようになりました。ファイルはUPX圧縮プログラムを使用して圧縮されています。

・Generic.dx!fscが動作すると、c:\windows\inf\igfxtray.vbsという名前のファイルを探して実行します。

・igfxtray.vbsがシステムに存在しない場合、wscript(Windows Script Hostのリモートスクリプト)からエラーが返されます。また、画面に小さいGUIエラーメッセージボックスが表示されることもあります。

・なお、igfxtray.exeは常にigfxtray.vbsをドロップ(作成)するわけではありません。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

- 「igfxtray.exe」というオリジナルの名前を持ち、ファイルサイズが9.728バイトあるファイルが存在します。

- c:\windows\inf\igfxtray.vbsという名前のファイルが存在します。

- 画面に上記のエラーメッセージボックスが表示されます。

感染方法TOPへ戻る
- 手動で感染します。脆弱性の利用はありません。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足