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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:H
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Hupigon.worm!inf
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5013
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5911 (現在7548)
対応エンジン5.3.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名AVG - BackDoor.Generic12.AZWJ Microsoft - Backdoor:Win32/Hupigon.XD Ikarus - Backdoor.Win32.Hupigon TrendMicro - BKDR_HUPIGO.SMX
情報掲載日2010/04/14
発見日(米国日付)2007/04/19
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
08/31PWS-Mmorpg.g...
08/31Generic.tfr!...
08/31PWS-Mmorpg.g...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7548
 エンジン:5600
 
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・W32/Hupigon.worm!infはウイルスです。ウイルスは繰り返し自己複製するプログラムで、感染システムがウイルスを他のシステムに拡散して、ウイルスをさらに繁殖させます。多くのウイルスには破壊的なペイロードが組み込まれていますが、通常はシステムからシステムに拡散する以外には何も行いません。

ファイル情報

  • MD5 - 29EE0D4E54B6A6FCCD4BC93C0C1FFABC
  • SHA - 1CA89C6F2A3DBFF7DA3DF4FF9A630485FA60E96B

ウイルスの特徴TOPに戻る

・実行時、以下の場所に自身をコピーします。

  • %SystemDrive%\msbackup.exe
  • %ProgramFiles%\Common Files\Microsoft Shared\MSInfo\msbackup.exe
  • %ProgramFiles%\mmsbackup.exe

・また、以下のファイルをドロップ(作成)します。

  • %windir%\system32\drivers\oreans32.sys - Themidaという名前のツールの一部
  • %SystemDrive%\AutoRun.inf [W32/Autorun.worm.aaj!infという名前で検出]

・「AutoRun.inf」ファイルはW32/Hupigon.wormの実行ファイルを指しています。リムーバブルドライブまたはネットワーク接続されたドライブがAutorun機能をサポートしているマシンからアクセスされると、W32/Hupigon.wormが自動的に起動されます。

・以下のレジストリキーがシステムに追加されます。

  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Backup_Info
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\oreans32

・以下のレジストリ値が追加されます。

  • [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Backup_Info\]
    “ImagePath” = "%ProgramFiles%\Common Files\Microsoft Shared\MSINFO\msbackup.exe"
  • [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Services\Backup_Info\]
    “ImagePath” = "%ProgramFiles%\Common Files\Microsoft Shared\MSINFO\msbackup.exe"

・上記のレジストリ値により、W32/Hupigon.worm!infが乗っ取ったシステムにサービスとして登録され、起動のたびに実行されるようにします。

・Internet Explorerプロセスを起動し、悪質なコードを挿入します。また、リモートポート8695を介して210.[削除].149.63に接続します。

[%Programfiles%はC:\Program Files。%SystemDrive%はオペレーティングシステムがインストールされているドライブで、通常はC:\]

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • 上記のファイルおよびレジストリキーが存在します。
  • 上記のIPアドレスへの予期しないネットワーク接続が存在します。

感染方法TOPへ戻る

・ウイルスは自己複製します。多くの場合、ネットワーク、またはリムーバブルディスク、書き込み可能なCD、USBドライブなどのリムーバブルメディアへの送信によって拡散されます。また、ネットワークファイルシステム、他のコンピュータと共有されているファイルシステムのファイルに感染して、拡散する可能性があります。

駆除方法TOPへ戻る
■McAfee Labs は、常に最新のウイルス定義ファイルとエンジンの利用を推奨します。このウイルスは、最新のウイルス定義ファイルとエンジンの組み合わせで削除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足