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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4039 (現在7077) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | HLLT.Toadie.GR, Toadie | | 亜種 | *6585, *6810, 7800, 7800b | | 発見日(米国日付) | 99/08/01 | |
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HLLT.Toadieファミリーは、高レベル言語(HLLT)ASICで作成されたものである。この言語は、BASICの派生言語でアセンブラ(低レベル言語)とは相反する。このウイルスは、6585、6810、7800、および7800bの4つの亜種を持ち(この数値は、それぞれの亜種の長さを示す)、ウイルスコードは圧縮されている。
既知の亜種はすべて、Pegasus バージョン3.0のメールを使用して、自身を送信しようとする。亜種6810、7800、および7800bは、誰かがmIRCチャネルに参加すると、TOADIE.EXEの下でmIRCクライアントと"dcc"自体を使用しようとする。
最初の亜種には、文字列"Toadie 1.0"が含まれ、2つ目の亜種には"Toadie 1.1"、3つ目には"TOADiE v1.2"、4つ目には"Initializing....Ok! Files in current directory have been infected, You are.strongly cautioned not to execute any of them!"が含まれている。最初の亜種は、「In the Wild」として報告されていないが、他の3つの亜種は報告されている。
最初の2つの亜種は、ホスト実行ファイルを暗号化して、そのファイルの一部分(ウイルスと同じバイト数)をファイルの最後に移動する。ファイルの日付と時刻が暗号キーとして使用されるため、感染ファイルがいかなる理由で変更されても、感染ファイルが実行されることはない。
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