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ウイルス情報
Word Version6.x(Windows 3.1x版)で作動する。感染ファイルのウイルスマクロはAUTOOPEN, DRAWBRINGINFROUT, INSERPBREAK, TOOLSREPAGINATである。NORMAL.DOTでは、STARTOFDOC、AUTOOPEN、INSERPAGEBREAK、FILESAVEにリネームされる。自動/システムマクロを使って発動する。マクロはいずれもWord標準機能「実行のみ可能」で暗号化されている。つまりユーザーはウイルスマクロを表示することも編集することもできない。
WINWORD6.INIのQLHOT=に手を入れて、発病ルーチンが14日の間、発病しないようにする。14日以降に文書を開くと7回に1回の確率で、現在の文書の中のテキストをすべて消去する。
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