製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:H
ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Happy_New_Year
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7537)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Dear Nina, Happy N.Y., V1600
亜種HappyNewYearB
発見日(米国日付)89/12/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
08/20RDN/Download...
08/20W32/Agent!55...
08/20W32/Agent!09...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7537
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 




Happy New Yearは、上書きを行うメモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する

。 感染すると、2,432バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックする。また、このとき、フロッピーのブートセクタにわずかな変更を加え、COMMAND.COMに感染する。変更されたフロッピーのブートセクタには、このウイルスのコピーは格納されず、感染の原因にはならない。

Happy New Yearは、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルや.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。

Happy New Yearに何らかの破壊的な機能があるかどうかは、分かっていない。