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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7080) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | Helicopter.777 | | 発見日(米国日付) | 95/01/01 | |
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Helicopterは、上書きを行うメモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。
感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになる。その際、割り込み12のリターンは移動せず、割り込み10、21、および24をフックする。
また、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルが実行されたとき、そのファイルに777バイト以上の連続した2進ゼロがある場合、そのファイルに感染する。
Helicopterが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。
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