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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Hiroshima.830
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7565)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付)93/10/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7565
 エンジン:5600
 
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Hiroshima.830は、破壊的なメモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMに感染する。

感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになる。その際、割り込み12のリターンは移動せず、割り込み08、12、13、および21をフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、COMMAND.COMに感染する。