ウイルス情報

ウイルス名

Hitchcock

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7656)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
亜種 Hitchcock-1238
発見日(米国日付) 91/07/01


Hitchcockは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

Hitchcockに感染したファイルがはじめて実行されたときに、このウイルスは、4,196バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになる。一部のメモリマッピングユーティリティでは、このTSRは表示されないが、メモリ内のコマンド解釈プログラムが、予想より4,196バイト大きいサイズで報告される。また、このとき、ウイルスは、割り込み21および1Cをフックする。