ウイルス情報

ウイルス名

Hobbit

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7656)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 93/11/01


Hobbitは、上書きを行うメモリ常駐ステルス型ファイル感染ウイルスで、.EXEファイルに感染する。

感染すると、このウイルスは1,440バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになる。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.EXEファイルが実行されるか開かれた場合に、そのファイルに感染する。

Hobbitが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。