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ウイルス情報
Hungarian 482は、上書きを行うメモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。
感染すると、このウイルスは終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックして、割り込み12のリターンを移動する。TSRは使用可能な低位のシステムメモリに置かれ、ウイルスはこのTSRが上書きされることを防いでいる。
このウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイル(ただし、非常に小さい.COMを除く)が実行された場合に、そのファイルに感染する。
Hungarian 482は、自己複製以外に何も行わない。
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