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ウイルス情報
Word Version6.x/7.x(Windows版、Macintosh版)で作動する。感染ファイルの構成マクロはAUTOCLOSE, MICROSOFT01, MICROSOFT02, MICROSOFT03, MICROSOFT04, MICROSOFT05, TOOLSMACROである。(訳者注:MICROSOFTXXとまぎらわしい名前がついているが、これはウイルスマクロにあたかもマイクロソフト提供であるかのような命名をしてユーザーを混乱させようとした意図であると思われる)。グローバルテンプレートではAUTOEXEC, FILESAVEAS, MICROSOFT01, MICROSOFT02, MICROSOFT04, MICROSOFT05, TOOLSMACROにリネームされる。自動マクロ、システムマクロを使って発動するウイルスである。マクロはいずれもWord標準機能「実行のみ可能」で暗号化されている。つまりユーザーはウイルスマクロを表示することも編集することもできない。
感染システムでは、TOOLS|MACROが隠蔽される。(注!これらのコマンドを使わないように。そのタイミングでウイルスが発動する)。以下のようなメッセージボックスが表示されることがある。
| - | Windows Application Error | X |
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Out of Memory or System Resource
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(「メモリあるいはシステム・リソースが不足しています」)
この他MS-Officeのレジストレーション・ダイアログをシミュレートして、WindowsまたはWordを強制終了させる。
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