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ウイルス情報
Word Version6.x/7.x(Windows版、Macintosh版)で作動する。感染ファイルのウイルスマクロはAUTOOPEN, DATEINEU, EXTRASMAKROである。自動マクロを使って発動する。繁殖機能はドイツ語版でのみ残る。ただし発病機能は他の言語のWordでも有効である。マクロはいずれもWord標準機能「実行のみ可能」で暗号化されている。つまりユーザーはウイルスマクロを表示することも編集することもできない。
亜種AとBのファイルをオープンすると、60回に1回の確率で以下のようなメッセージボックスが表示される。
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One - You lock the target Two - You bait the line Three - You slowly spread the net And Four - You catch the man
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(「ヘッドハンター V3.0。1.標的を定める。2.餌をつける。3.ゆっくりと網を広げる。4.目指す人間をキャッチする」)
亜種3ついずれもがAutostrtというフォルダを追加する。そして感染ファイルをそのフォルダにコピーしようとする。これは作動のたびにWordにそのファイルのウイルスマクロをロードさせるという意図があってのことである。ただしこれはドイツ語版のWordでのみ動作する。
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