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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:H
ウイルス情報
ウイルス名危険度
VBS/Horty.c@MM
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4205
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4244 (現在7600)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日02/05/30
発見日(米国日付)02/05/27
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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 エンジン:5600
 
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  • このウイルスは、VBS/Horty@MMとして検出されます。このウイルスは、Monica-Bellucci.jpg.vbsという添付ファイルとして届き、Outlookを使用して、次のような電子メールを送信します。
    件名Here you have, ;o)
    本文”Hi (username).Check This!
    添付ファイルMonica-Bellucci.jpg.vbs
  • 次に、以下の感染ファイルをWindowsディレクトリにコピーします。
    • Monica-Bellucci.jpg.vbs
    • run32dll.vbs
  • また、VBS/Horty.c@MMは、HKLM\SOFTWARE\TaskManager で感染カウンタを使用します。カウンタ値が8より小さい場合、Outlookのコンタクト リストにあるすべての宛先に、上記のような電子メールを送信します。感染カウンタが10になると、Windowsディレクトリ内の *.exeを削除して、次のメッセージを表示します。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • 上記のメッセージが表示される。Windowsディレクトリから実行ファイルが削除される。次のファイルがWindowsディレクトリに存在する。
    • run32dll.vbs
    • Monica-Bellucci.jpg.vbs

感染方法TOPへ戻る
  • run32dll.vbsまたはMonica-Bellucci.jpg.vbsのファイルを実行する。

駆除方法TOPへ戻る

■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

WindowsNT用のWebShield SMTPをFile Filteringと一緒に使用して下さい。(Solarisには適用できません)
  • 設定コンソールの中のコンテンツフィルタリングを選択します。
  • 「追加」を選びます。
  • 「VBSBlock」のようにコンテンツフィルタリングのルールを追加します。
  • .vbsのフィルタをオンにします。
  • 「OK」を選びます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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