製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:H
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/HLL.ow.Elitiamo
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4228
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4311 (現在7401)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Troj/Elena-A (Sophos)
W32.Elet (Symantec)
W32/Elena (Panda)
Win32.HLLW.Eletiamo (AVP)
情報掲載日02/10/10
発見日(米国日付)02/09/27
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
03/31RDN/Generic....
03/31StartPage-NY...
03/31PWS-Banker.g...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7401
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


概要TOPに戻る

ウイルスの特徴TOPに戻る
  • このウイルスは、ファイルを削除し、他のファイルのコードでファイルを上書きする発病ルーチンを含んだ、ファイル上書き型ウイルスです。
  • 実行されると、このウイルスはファイルを %SysDir% ディレクトリから %WinDir% ディレクトリへ移動し、%WinDir% フォルダにある、実行されたファイルと同じ名前のファイルのコードで、そのファイルを上書きしようとします。
  • つまり、%VirusFilename.exe% を実行すると、C:\WINDOWS\System\fixmapi.exe が C:\WINDOWS\fixmapi.exe に移動され、C:\WINDOWS\%VirusFilename.exe% で上書きされます。
  • 感染したファイルの名前が NOTEPAD.EXE の場合、最終的にこのファイルは C:\WINDOWS\fixmapi.exe という名前の、C:\WINDOWS\Notepad.exe のコピーになります。
  • 以上のことから、ウイルスが %WinDir% フォルダ以外のフォルダから実行された場合には、他のファイルには感染しません。しかし、ウイルスが %WinDir% フォルダ内で実行されると、このロケーションに自身のコピーを追加して保存します。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • 削除されたファイルまたは上書きされたファイル、あるいはその両方が存在する。
  • ウイルスが次のレジストリ キーの値を作成している。
    • HKEY_CURRENT_USER\Software\VB and VBA Program Settings\Elena\TIAMO "HLSMDM" = SeiBellissima

感染方法TOPへ戻る
  • このウイルスはシステム ファイルを自身のコードで上書きする。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足