製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:H
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/HLLP.Gosus
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4185
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4185 (現在7593)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名W32/HLLP.49110
W32/HLLP.Gosusub
情報掲載日02/02/14
発見日(米国日付)02/02/04
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
10/20RDN/Generic....
10/20FakeAV-M.bfr...
10/20FakeAV-M.bfr...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7593
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 




概要TOPに戻る

ウイルスの特徴TOPに戻る
  • W32/HLLP.Gosusは、プレペンディングで感染するWindows 32ビット型ウイルスです。
  • このウイルスは、自身のプログラムをファイルの先頭に置き、そのファイルの先頭部分を最後尾に移します。
  • ウイルス プログラムの本文には、"GOSUSUB"という文字が含まれています。
  • 感染ファイルが実行されると、このウイルスは自身のコピーをC:\Windows\Win386.exeに保存して、レジストリまたはSYSTEM.INIファイル(両方の場合もある)にエントリを追加し、システムが起動するたびにウイルスが起動するようにします。
  • このウイルスは、C:\Windowsディレクトリに、ウイルス ストリームだけを含む新規ファイルを作成します。このファイルの名前は、"_filename.exe"です("filename"には、感染ファイルの名前が入ります)。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • ファイルがこのウイルスに感染すると、ファイル サイズは49,103バイト増大します(このバイト数は、わずかに異なる場合があります)。

感染方法TOPへ戻る

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足