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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:H
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/HLLP.Vampore.worm
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4267 (現在7401)
対応エンジン4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日03/06/05
発見日(米国日付)03/05/22
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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  定義ファイル:7401
 エンジン:5600
 
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・W32/HLLP.Vampore.wormは、W23/HLLP.Hantanerの機能によく似ています。ユーザのレジストリからKaZaa共有ディレクトリのロケーションを取得して、このディレクトリにある実行ファイルに感染します。ターゲット実行ファイルの先頭にウイルスを追加します。また、ホスト実行ファイルの先頭にマーカー{VMP001}を、末尾には{VMP002} をそれぞれ追加します。

・寄生によって感染したホストファイルのサイズは、約4.4MB増加します。ウイルスが実行されると、純粋なウイルス本体をVMP32.EXEという名前のファイルに抽出して、実行します。次のコントロールは、実行中のホストファイルに戻されます。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・システムのパフォーマンスが、急速に低下します。

・ファイルサイズが、著しく増加します。

感染方法TOPへ戻る

・KaZaaを使用するWindowsユーザに影響します。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足