ウイルス情報

ウイルス名

Highlander

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7634)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 92/10/01


Highlanderは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。

感染すると、1,280バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21および22をフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。