ウイルス情報

ウイルス名

Hiroshima.830

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7628)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 93/10/01


Hiroshima.830は、破壊的なメモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMに感染する。

感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになる。その際、割り込み12のリターンは移動せず、割り込み08、12、13、および21をフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、COMMAND.COMに感染する。