ウイルス情報

ウイルス名 危険度

W32/HLLP.Gosus

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4185
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4185 (現在7634)
対応エンジン 5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 W32/HLLP.49110
W32/HLLP.Gosusub
情報掲載日 02/02/14
発見日(米国日付) 02/02/04
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法


概要

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ウイルスの特徴

  • W32/HLLP.Gosusは、プレペンディングで感染するWindows 32ビット型ウイルスです。
  • このウイルスは、自身のプログラムをファイルの先頭に置き、そのファイルの先頭部分を最後尾に移します。
  • ウイルス プログラムの本文には、"GOSUSUB"という文字が含まれています。
  • 感染ファイルが実行されると、このウイルスは自身のコピーをC:\Windows\Win386.exeに保存して、レジストリまたはSYSTEM.INIファイル(両方の場合もある)にエントリを追加し、システムが起動するたびにウイルスが起動するようにします。
  • このウイルスは、C:\Windowsディレクトリに、ウイルス ストリームだけを含む新規ファイルを作成します。このファイルの名前は、"_filename.exe"です("filename"には、感染ファイルの名前が入ります)。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

  • ファイルがこのウイルスに感染すると、ファイル サイズは49,103バイト増大します(このバイト数は、わずかに異なる場合があります)。

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感染方法

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駆除方法

■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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