ウイルス情報

ウイルス名

W32/Hai.worm

種別 ウイルス
ファイルサイズ
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4151
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4241 (現在7628)
対応エンジン 4.0.70以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Win32.Hai (CA)
情報掲載日 01/07/26
発見日(米国日付) 01/08/16
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

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ウイルスの特徴

このウイルスは、ただNetBiosのオープン・ネットワーク・シェアのみを使用して感染します。実行されると、ウイルスは全ローカルのクラスAサブネットをスキャンし、オープン・シェアがあるかどうかを調べます。オープン・シェアが見つかった場合、ウイルスはそのマシーンのWindowsディレクトリの中にランダムなファイル名を用いて、このウイルス自身をコピーしようと試み、スタートアップ時にウイルスを実行するためWIN.INI RUN valueを作成します。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

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感染方法

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駆除方法

■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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