ウイルス情報

ウイルス名 危険度

W32/Hezhi.b

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4204
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4307 (現在7652)
対応エンジン 5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 PE_HEZHI.A (Trend)
W32.Hezhi (NAV)
W32/Hezhi-A (Sophos)
W32/Hezhy.A (F-Prot)
Win32.Flagger (CA)
Win32.Hezhi (AVP)
情報掲載日 02/11/13
発見日(米国日付) 02/05/15
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

TOPへ戻る

ウイルスの特徴

  • W32/Hezhi.b は、メモリ常駐・ファイル感染型ウイルスで、暗号化とポリモフィック技術を使用します。ファイルが感染すると、ウイルスコードがファイルの最後のセクションに後方追加され、ファイルのエントリポイントがウイルスコードを指すように改変されます。
  • 一度ウイルスがメモリに常駐すると、感染する為の PE.EXE ファイルをローカルマシン上で検索します。この時、ファイルを右クリックするだけで感染します。
  • 感染アクションをカモフラージュする為に、ウイルスはファイルの更新日時を変更しません。
  • 11月20日になるとすべての .EXE ファイルを削除します。

TOPへ戻る

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

  • .EXE ファイルサイズが更新日時の変更なしに増加する。

TOPへ戻る

感染方法

TOPへ戻る

駆除方法

■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

TOPへ戻る